今回の注文住宅でZEHゼッチの申請をとることができました毎年、ZEH(ゼロエネルギーハウス)の補助金がでていましたが、年度のきりかわり、どうなるのかわからないままのスタートでした。
結果、ZEHの1次募集はあっというまい埋まってしまったらしく2次募集で申し込みをおこない、無事補助金をうけとることができました
経済産業省が設置したZEH制度
エネルギー自給率が高い、高性能な住宅を普及させるための制度がZEHです。
国としてはエネルギー自給率を高くすることで、エネルギー消費を抑えることが目標となっています。
太陽光発電などでエネルギーを創りだし、断熱気密性能を高めたり、LEDの使用などでエネルギー消費を抑えるのです。冬は暖かく、夏は涼しくすごし、光熱費が抑えられるというメリットがあります。
いくら補助金がもらえる?
ZEHの申請ででる補助金は60万円程度。太陽光パネルや蓄電池の設置にかかる費用をそれだけで補うことはできません。しかし、光熱費がかなり抑えられる高性能な家を建てることにより長い目で見たときにコスパはいいといえるでしょう。
105万の補助金がでるZEH+、さらには115万の補助金がでるZEH+Rという基準もあるので興味がある方は調べてみてください。https://sii.or.jp/zeh_plus_r01r/
ぎりぎりのエネルギー自給率・・・どうする?
太陽光パネルをつけて、可能であればZEHの申請をする。自給率が全然届かないようであれば諦める、ぎりぎりのところであれば取れるように仕様をいじる
当初の予定にくらべ太陽光の性能をあげたことで自給率があがり、計算上100%程度になりました。申請のときには104%あると確実にZEHの申請が通るようです。
セキスイハイムさんが主要なまどをダブルサッシからトリプルサッシへ変更、風呂の断熱蓋を取り付け等サービスしてくれました。そのことでギリギリのところで諦めかけていたZEHの申請に手が届くように。仕様もさらに断熱気密性の高い住宅に仕上げてくれました。
締めて20万円強、サービスだそうです。ありがたや。
🏠 家づくりで私が実際に検討したサービス
HMを半年間迷い続けた私が最終的に決断できたのは、中立的なプロに相談したから。完全無料で、営業ではなく「あなた側」の視点でアドバイスしてもらえます。
「載せられるだけ載せる」と決めていても、費用相場がわからなくて困りました。複数社を一括で無料見積りできるので、比較の最初の一歩に使えます。
複数のHMに個別に連絡するのは手間がかかります。ここを使えば情報をまとめて収集でき、無料相談から面談まで対応してもらえます。


コメント