こんにちは、ゆいママです。先日ついにセキスキハイムの新居に引き渡しを受け、今日は新居での初めての一日を過ごしました。まだダンボールに囲まれながらこの記事を書いているのですが、感動が冷めないうちに記録として残しておきたいと思います。これから注文住宅を検討している方の参考になれば嬉しいです!
朝、新居で目覚めるということ
今日の朝6時ごろ、自然と目が覚めました。最初の数秒は「あれ、ここどこだっけ?」という感覚があって(笑)、それから「あ、自分の家だ」と気づいた瞬間の嬉しさといったら。
実際に、前の賃貸マンションでは道路に面していたこともあって、朝の車の音でよく目が覚めていたんです。でも今日は静かで、鳥の声しか聞こえなかった。セキスイハイムの外壁と窓の遮音性の高さは営業さんからも説明を受けていましたが、「なるほど、これか」と体感できた瞬間でした。
ユニット工法で工場生産されるセキスイハイムの家は、気密性・断熱性が高いのが特徴。私の場合は「スマートパワーステーション」というシリーズを選んだのですが、朝の室温が前夜のエアコン設定のまましっかりキープされていて、起き抜けに寒い思いをしなかったのも地味に感動ポイントでした。
午前中はひたすら荷解き&動線確認
午前中は夫と一緒に、ひたすらダンボールを開封していきました。引越し業者さんが昨日のうちに運んでくれたので、今日は「どこに何を置くか」を実際に試す日。
私の場合は、間取りの打ち合わせ段階から収納の動線にかなりこだわって設計してもらいました。玄関横にファミリークローゼット、キッチン裏にパントリーというレイアウトにしたんですが、実際に荷物を入れてみると「ここに棚をもう1段追加しておけばよかったかも」という反省点も。
打ち合わせは全部で10回以上あって、コーディネーターさんと何度もプランを練り直したんですが、実際に住んでみないとわからないこともあるというのが正直なところです。これから検討される方は、ぜひ収納の「奥行き」と「高さ」を具体的な持ち物リストで確認することをおすすめします!
午後はHEMS(スマートハウス機能)を試してみた
セキスイハイムといえばやっぱり太陽光発電とHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)が特徴的ですよね。我が家も屋根にしっかりパネルを載せてもらいました。
今日は晴れていたこともあって、午後に専用アプリを開いてみると、発電量がリアルタイムで表示されていてテンション上がりました(笑)。実際に「今この瞬間、太陽の力で電気を作っている」という感覚は新鮮で、子どもたちも画面をのぞきこんできて「すごい!」と喜んでいました。
蓄電池も一緒に導入したので、夜間は昼間に貯めた電気を使う仕組みになっています。電気代がどれくらい変わるのか、これから毎月記録していくつもりなので、またブログでご報告しますね。
一日を終えて思うこと
夜、家族4人でダイニングテーブルを囲んでテイクアウトのピザを食べました。まだカーテンも全部つけ終わっていないし、壁には何も飾っていないけれど、それでも「ここが私たちの家なんだ」という実感がじわじわと湧いてきています。
セキスイハイムを選ぶまでには、他のハウスメーカーとも何社か比較しましたし、迷った時期もたくさんありました。でも工場見学で品質管理の現場を見せてもらったことが、最終的な決め手になりました。「ここなら安心して任せられる」と感じたんです。
これからも新居生活のリアルをブログで発信していきます。注文住宅を検討中の方、ぜひ一緒に情報交換しましょう!
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