アパート建築2棟目|インテリア打ち合わせと色決めのポイント

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先日、建築中の2棟目のアパートについて、インテリアの打ち合わせに行ってきました。タイミングは着工金を入れる2週間ほど前。場所は建築会社の事務所で、インテリアデザイナーの方と直接相談。さらに、購入時からお世話になっている不動産仲介の方も同席してくれたので、とても安心感がありました。


外構・外観からスタート

打ち合わせは外構の提案から始まり、その後は外観の色決めへ。
今回はブラウン系をベースにして、手すりや雨樋はブラックで統一しました。

次に、廊下や玄関ドア、室内のドアの色、壁紙、システムキッチン、浴室のカラーなど、次々に決めていきます。


第一印象で決めるのがコツ

正直、私はデザインや色の組み合わせが得意な方ではないので、細かく悩むよりも**「第一印象」でサクサク決めていく**ことを意識しました。

建築会社の話では、インテリアの打ち合わせは通常2時間程度かかるそうですが、私は1時間ほどで終了。テンポよく進められました。


前回の1棟目との違い

1棟目のアパートは外観も床も扉も「白で統一」したシンプルなデザイン。
それに対して、今回は床を明るめのウッド調にし、扉は白で清潔感を残しつつ少し変化をつけました。


浴室はフロアごとに違うカラーに

お風呂のタイルがどれも良く、なかなか選べず……。
最終的に、3階建ての各階ごとに異なる浴室カラーを採用することにしました。入居者さんにとっては、浴室の印象で住み心地が変わる部分もあるはず。反応が楽しみです。


まとめ

アパート建築のインテリア打ち合わせは「悩みすぎず、第一印象で決めていく」のがポイント。
2棟目では色合いや雰囲気を変えることで、1棟目との差別化ができそうです。

建物の完成と、入居者さんが実際にどんな印象を持ってくれるのか、今からとても楽しみです!

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